[デジタル印刷機の仕組み]



印刷機内部に原版となるマスターが200枚分以上巻かれてロール状態でセットされています。緑の部分

上部のガラス面に下向きに原稿を置き、製版ボタンを押すと、CCDが原稿の白黒の内容を拾い出し、

その情報を サーマルヘッドに送り、送られてきたマスターに黒の部分のみ穴を開けます。

その黒の部分のみ穴の開いたマスターを、自動で5のドラムに巻き付けます。青の部分

次に紙を送ると同時にプレスローラーが上がり、ドラムに紙を押しつけることにより、印刷が出来ます。

次の原稿を製版すると、古いマスターははがされて排版BOXに押し込まれます。ピンクの部分

このようにして多枚数の原稿の連続印刷が可能になります。

←戻る